2017年4月1日からのバイク・原付の自賠責保険料

2017年4月1日よりバイク・原付の自賠責保険料が変わりました!

 

2017年4月1日より自賠責保険料の変動がありました。前回の自賠責保険料変動は2013年。

 

4年経ってどのくらい保険料が増えたのか減ったのか、2017年以降はいくら自賠責保険料が必要なのかまとめたので確認していきましょう。

 

2017年度自賠責保険料

 

それではまずは2017年4月1日以降の必要となる自賠責保険料を見ていきましょう。

 

 

■2017年4月1日以降の自賠責保険料表

 

 

原付(125cc以下)

125cc〜250cc以下

251cc以上

12か月契約

7,500

8,650

8,290

24か月契約

9,950 

12,220

11,520

25か月契約

11,780

36か月契約

12,340

15,720

14,690

48か月契約

14,690

19,140

60か月契約

16,990

22,510

 

 

2017年4月1日以降にバイク・原付で必要な自賠責保険料は以上のようになります。

 

自賠責保険料って1年に1回とか2年に1回しか支払いをしないのであまり覚えてないと思いますが、保険料自体以前と比べてだいぶ安くなっています。

 

 

2013年4月1日〜2017年3月31日まで必要だった前回の自賠責保険料と比較して見てみましょう。

 

 

●原付 (125cc以下)

 

2017年3月31日まで

2017年4月1日〜(新保険料)

12か月契約

7,280

7,500

24か月契約

9,870

9,950

36か月契約

12,410

12,340

48か月契約

14,890

14,690

60か月契約

17,330

16,990

※12か月契約と24か月契約のみ2017年4月1日以降が値上げになっています。

 

 

●125cc超250cc以下

 

2017年3月31日まで

2017年4月1日〜(新保険料)

12か月契約

9,510

8,650

24か月契約

14,290

12,220

36か月契約

18,970

15,720

48か月契約

23,560

19,140

60か月契約

28,060

22,510

 

 

●251cc以上(車検ありバイク)

 

2017年3月31日まで

2017年4月1日〜(新保険料)

12か月契約

9,180

8,290

24か月契約

13,640

11,520

25か月契約

14,010

11,780

36か月契約

18,020

14,690

 

このように全体的に自賠責保険料が安くなっています。

 

唯一保険料が上がったのが原付クラスの12か月契約と24か月契約になります。

 

それ以外の排気量クラス・契約月数においては安くなっています。

 

 

自賠責保険料が安くなった背景

 

2017年4月1日より自賠責保険料が改定され安くなりました。

 

これは原付・バイクだけでなく自動車においても安くなっています。

 

なぜ2017年4月以降自賠責保険料が安くなったのか、その背景は自動ブレーキなどの車における安全技術が普及したことにより交通事故自体の件数が減り、保険金の支払いが減ったことになるようです。

 

交通事故をする人の数が減り、保険料金自体が安くなる。これは本当にいいこと尽くしだと思います。

 

まとめ

 

2017年4月1日より原付・バイクだけでなく自動車まで全体的に自賠責保険料が安くなりました。

 

原付の24か月契約までは例外ですが、その他は安くなっています。

 

保険料が安くなった理由として事故件数自体が減っている背景もあるようです。

 

絶対に払わないといけない自賠責保険料の出費が減ることはいいことですね。

 

安くなった自賠責保険料。加入しないなんてことがないように必ず入りましょう!

 

特に原付・バイクの250ccクラスまでについては車検がないので自賠責保険料の更新を忘れてしまう可能性があるので、忘れないように注意するようにしましょう。

 

 

 

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